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Category /  ワインと焼酎とお酒 な日々

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チニャーレ | ロッソ・ディ・トスカーナ・チェントラーレ | 2001 | ラ・フェリーチェ | 
いつも行く イタリア料理店 ラ・フェリーチェ で

しっかりとした濃厚なワインをだしてとおねがいしたところ

ちょっと贅沢をしていいワインをだしてもらいました


RIMG1150.jpg
RIMG1152.jpg

チニャーレ ロッソ・ディ・トスカーナ・チェントラーレ 2001
Cignale Coll della Toscana Centrale 


初リリースの前年に、実ったブドウを猪に食べられたというエピソードから
このラベルになったというワイン

ラベルの種類は6種類あるそうだ


ちょっと調べてみると・・

海抜427mに位置するグレーヴェ・キャンティ地区のラバッテ、ポンティチーニ
にあるわずか3haの粘土質の土壌をもつ畑から生み出されます。


栽培されているカベルネ・ソーヴィニョン種とメルロ種は、合わせても1haあたり
2.5tを下回る収穫高で、果実は非常に濃縮されたものとなります。


ワインはカベルネがが95%を独占している為、力強いストラクチャーを形成。
ですが、メルロがブレンドされることで調和が図られています。


熟成はフランス産の小樽で約20ヶ月。非常にタンニン分が豊富でありながら、
果実の熟した甘味が口中を包み込み、芳醇で濃厚な味わいが楽しめます。



一口いただくと・・・
口の中で果実が熟してベルベットの絨毯の滑らかさが舌の上で感じました
ワインの細かい薀蓄が出来ないので、ただ単純にうまいの連発でした’(−−;)


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ヤマ | ソービニオン | ワイン | 
 ここ数年になってワインを楽しめるようになった私
 もっと早くから知っておけばよかったとちょっと後悔・・・

 ワインが身近な存在になりました
 基本的にはがぶ飲みワインが好みなんですが・・・(^^;) 

 先日、奥さんの弟からワインをいただいた
 彼は、山梨大学で昔教鞭をとっていて、その縁でいただいたワイン

 山梨大学 ヤマ ソービニオン

 まるき葡萄酒株式会社


ROT01009.jpg ROT01008.jpg

 甲州ワインをいうと白ワインで甘い というイメージしかなく、普段でも購入をしたりしない
 余りいいイメージが無かったのだが、これは違った

 
 ヤマソービニオンは、山梨大学が、御坂峠(山梨県笛吹市)に自生している山ブドウ(♀)に、ヨーロッパ系の赤ワイン用品種であるカベルネ・ソービニオン (♂)を1978年に交配し、淘汰・選別を繰り返した結果、1990年に新しい品種として種苗登録をしたブドウで、1993年にワインとして製品化

 カベルネ・ソービニオンの流れがあるので、とてもしっかりとしたワインでした
 正直、美味しかった(^^;)

 なかなか侮れないな甲州ワイン というか ヤマ ソービニオン

参考HP: 山梨大学ワイン発直行便
       まるき葡萄酒株式会社
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こいで | 鳳凰美田 | (ほうほうびでん) | 発砲生酒 | しずく絞り斗瓶取り | 純米吟醸生酒 |  | 小林酒造 | 
週の初めから、友人たちが、誕生会を こいで で開いてくれました

こいで は 金澤 ふらっと通り にあるお店で、もう何度もブログで取り上げているので割愛します・・・

いつものごとく
 「マスター、お酒頂戴!!」

 と注文すると、僕たちは、銘柄を指定しないので、マスターが珍しいおすすめのお酒を出してくれる

 この日は

 栃木県 小林酒造 の 


 鳳凰美田 (ほうほうびでん) 発砲生酒 しずく絞り斗瓶取り 純米吟醸生酒

DSC03823.jpg
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 小林酒造といえは近年、日本酒通の中では知らない人はいない

木村暁朋氏の本「酒に幸あり」で小林酒造蔵の酒作りが紹介された
人の手で丹念に醸される宝石のような美酒の1滴・・・



 鳳凰美田は数量限定で色んな種類が出ている
 その中でもこれは ネットではまず手に入らないレアもの(^^;)


 まず一口頂く
 純米の香り豊かで、ジャンパンのような微炭酸の刺激が舌の上で感じることが出来、さらに香りを豊かにする
 お酒の表現は難しい(^^;)
 イチゴのような香りとメロンのようなニュアンス?

 純米の生酒というのは、個人的に甘い過ぎる感じで、私はあまり口にはしないのだが、この鳳凰美田は、微炭酸の刺激が純米の香りをさらに引き立てる おいしい

 ついつい飲みすぎてしまう・・・

 コストパフォーマンス断トツNo1 かもしれない
 
 
 小林酒造の在庫6本あったのを すべて こいで で買い取ったとか・・・・

 そのうちの1本 を結局飲み干してしまった・・・・・


 こいで で飲めるのは(6月23日現在) あと4本だけです


 参考:小林酒造
 
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 ブログを書いていて、食べ物やお店の記事をよく書くが、
 飲んだワインや焼酎のことは書いたことがない

 で、ちょっと新しいカテゴリーを作って飲んだお酒のことも書いてみようとおもう

_MG_1752.jpg


 これはボラボラにいったとき、ウエルカムドリンクでいただいたシャンパン

 ボラボラの透き通るような海の透明度と
 どこまでも広がっていく青いそを眺めながらのシャンパンは格別だ
 
 至福の時間が過ぎていく

 最近、葉巻をたしなむのもありなのかな?とふと思ったりする

 皆さんはどうかな?

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