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2006/05/06 (Sat)
能登半島癒しの旅 〜 恋路海岸
ただ珈琲を飲んで帰るのは芸がない。折角の休みだから、ピクニック気分で お弁当を作って木の浦の芝生の上でお弁当を食べ、食後に二三味の珈琲を飲んでのんびりして帰る ということにしました。
前日から仕込みをしておいたお弁当を作り(玄米おにぎり、枝豆、ごぼうとたけのこのキンピラ、ポテトサラダ、肉団子、特製スパイシーからあげ)をクーラーBOXにつめて朝8時半に自宅を出発したのでした。
奥能登へのアクセスはずいぶん楽になりました。
能登海浜有料道路で穴水ICまでいき、そこからは能登半島を横断するように道路が整備されて、ほとんど信号がなく快適に珠洲まで向かうことができます。
連休も5日ということで、穴水まで車を走らせるとそんなに車は多くなく、この調子だと10時半ごろに現地についてしまうなぁ・・・と思いながら色々考えをめぐらせていると、寄り道をしていくことに決定。
まずは恋路海岸〜見附島を見ることに。。。
奥能登のシャイな人たちはロマンチストなのかもしれません。恋路海岸となずけられた海岸には悲恋な物語があります。この穏やかな海岸線に能登内浦海岸を代表する景勝地の一つがあります。その昔、弘法大師が佐渡から能登へ布教に訪れた見附島際に見付けたことからこの名前がつけられたそうです。また、形状が軍艦に似ていることから、地元の人々は「軍艦島」という愛称で呼んでいます。
それにしても遠浅の海岸に突如そびえたつ大きな島は 七不思議に数えてもいいような「なぜ?」です。
ちなみに島の目の前に「えんむすびの鐘」なるものがあり、おとずれる人はみな恥ずかしそうに”カーン!!”と鳴らしていました。文字色

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- 2006/05/06 10:33:54
- Comment : 2
- Trackback : 0
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Comment
c230
能登島にいい場所みつけましたよ。
それはブログのつづきで・・・(笑)
c229
次ダイビング行く計画がある時は誘ってくださいね。
能登でも越前でもどこでも着いて行きますのでm(__)m