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2006/10/02 (Mon)
ボルチニ茸尽くしとおいしいワインで至福の時間を過ごしました
いつもお世話になっているAさんの親友が東京から金沢に遊びに来るということで、ラ・フェリーチェのシェフに生のボルチニ茸をふんだんに使って料理を作っていただき、おいしいワインでおもてなしをすることにしました。
ボルチニ茸とは・・・
和名 ヤマドリタケ
ヤマドリタケ(Boletus edulis)はハラタケ目イグチ科ヤマドリタケ属の食用キノコ。香りが良く、イタリア料理など、ヨーロッパでよく使われる。日本でふつうに発生するヤマドリタケモドキ(Boletus aestivalis (=B. reticulatus))と非常に似ており、しばらくは混同されていた。
これらはイタリア語ではまとめてポルチーニと呼ばれ、アンズタケ、トリュフと並び珍重される。
通常は生のボルチニ茸は高級食材なので、乾燥したものがイタリアンやフレンチレストランがでることがあります。
ワインはAさんとシェフのセレクト品でこれもなかなか手に入らない物。。私はちなみにワインのうんちくはないです(^^;)でもとってもおいしいワインでした。




まずは、オーストラリア バロッサ の赤のスパークリングワイン
初めて体験した驚きです。赤のスパークリングワインなんて未体験です。そのまま赤ワインといってもいいちょっと重めの味なんですが、スパークリングワインということで、飲み口はすっきりなのです。
そのほかにワインは、
セント ハレット(St. Hallett)1996 Old Block Shiraz
オールド ブロック シラーズ
シラーズはオーストラリアではぶどうの高級品種のひとつ。重いのですが、まったくいやみがなく、フルーティー。
前菜はガスエビと鯛と甘エビのカルパッチョ
バジルソースがアクセントになってエビの甘さを引き立ててくれます。
次はボルチニ茸と生ハム
ボルチニ茸をシンプルにバターでソテーして、生ハムと頂きます。ボルチニ茸をはじめていただきましたが、香り良い。それに食感がいい!!。食感はエリンギにちかいかな・・・。
ボルチニ茸と手打ち平パスタ
手打ちの平パスタのモチモチ感とボルチニ茸のシャキシャキ感が見事口の中で踊ってくれます。その踊りをまとめるのが濃厚なチーズ。見事です。
イベリコ豚のボルチニ茸ソース
やはりイベリコ豚とソースの相性はバッチリです!!
この時点で私はワインをどんどん飲んでいるのでした。。
最後はドルチェ盛り合わせ。ラ・フェリーチェに来るとドルチェの盛り合わせは楽しみの一つ。
おいしく、たのしくいただきました。

ラ・フェリーチェ
金沢市疋田3−72 グリーン8 一階
TEL076-251-1166
営業時間 11:30〜14:00/18:00〜21:00
金・土・祝前日18:00〜23:00
水曜定休日
(追記)
結局、朝4時まで呑んでいたのでした・・・・・・(^^;)
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- 2006/10/02 11:53:33
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こんな美味しそうなものを食べていたとは・・・(-д-;)