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プロレスバカ~小橋健太

2005.04.25(10:54)
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週末はビックマッチが目白押しでした。
プライド、ノア武道館、新日本NJCUP決勝と・・・・。

プライド→新日本→ノア と順に「総合格闘技→プロレス」と濃度が変わります。
総合格闘技は陸上競技でいうと100mスプリント、プロレスは10種競技または近代5種というくらい見た目は似ているのですが、まったく違う競技です。
100mスプリントの選手のようにダッシュで一気に相手を倒す総合格闘技のプライドには一瞬の判断と身体の反応が遅れると負けてしまう緊張感が見る側にとってはたまらない魅力です。
片やプロレスは、力だけではなく、スピード、持久力、耐久性、戦略、プロレス頭などが必要です。総合は体重差を極力なくし出来るだけ同じ条件で戦い勝ち負けをきめるのですが、プロレスは体重差なんで関係なし(^^;)他の部分(戦術、スピードなどを)を駆使して表現をして価値を決めます。
レスラーは身体を使ってあらゆる強さを表現するパフォーマーでそれがプロレスという大河ドラマをみているものにとってたまらない魅力なのです。

さて、昨日途中からですが、ノアの武道館大会をテレビの生中継で観戦しました。実は普段ノアはあまり見ないのです。地方大会だとちょっと手をぬくきらいがあるようなので・・。それは昔の全日本の名残???ビックマッチはほんとに生死のやり取りをしているんじゃないかと思うくらい激しい試合をするのに・・・。
昨日の注目は、小橋VS天龍のカラミでした。
15年ぶり全日本時代を振り返ることのできるファンにとってはなんとも感慨深い試合でした。
天龍は元関取で現在54歳。年齢をまったく感じさせない体力とえげつない技と頭を駆使して「ミスタープロレス」と呼ばれています。
小橋健太は特に格闘経験もない普通のサラリーマンからプロレス入りをし、プロレス業界では1,2を争うくらいの練習の虫で強靭な肉体と技を作り上げた努力の人です。その圧倒的な身体から繰り出すプロレス技は見るものを納得させる説得力があり「鉄人」と呼ばれています。
二人に共通する技は「水平チョップ」

挨拶は逆水平!小橋 天龍と血染めの再会 (スポナビ)

この試合は凄い試合でした。水平チョップで胸が張り裂け血があふれるなんてシーン初めて見ました。
小橋の水平チョップ 40連発を胸に受けた天龍の胸は内出血を起こしその上からさらに、35連発と続けて受けたため大量の出血でした。試合後のコメントで、タッグマッチで天龍のパトーナーの秋山が

――天龍さんの胸からものすごい出血だったんですが、あの小橋さんの逆水平は普段よく受けている秋山さんから見てどうでしたか?

秋山 いや、今日は一段と。ま、いつも連発する時ってボクらも汗をかいてある程度皮膚も伸びる状態のときにやられるから。それでもミミズ腫れみたいになるけど。いきなり最初からバンバンバンバンやったら内出血がバーンって切れてなることも、たまに。でも、なかなかこの時期になることはないね。冬とかはよくなるけど。それだけ小橋建太のチョップが効いたってことでしょう。

それにしても説得力のある試合でした(^^;)
プライドのような試合もいいですが、やはりほんとに小橋健太は純粋にプロレスが好きなプロレスバカなレスラーです。

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コメント
僕のサイトの方へ訪問して頂きありがとうございます。

ついでに”ブログ”の方も立ち上げましたので、よろしかったらこちらの方にも遊びに来てください。
【2005/04/30 23:26】 | スーパーpsy野神 #- | [edit]
 こんにちわ。
 
 スーパーpsy野神氏もまた、プロレス熱血児であり、私は彼のプロレス掲示板でネット関係のマナーなどを学んできました。

 ちなみに、野神氏の掲示板でのHNは「筋肉 卓」です。
 
 内容が煮詰まりすぎ&私たちの意見の偏りすぎ(?)で、なかなかお客さんが増えないステキな掲示板です。

 文字数がやたら多いやり取りがとてもステキ。

 らくえん氏にも、クレバーな目かつ感情的にプロレスを語れる場として、野神氏の「娯楽談話室」をオススメさせてください。

 http://www5f.biglobe.ne.jp/~gekiron/

 レズナーは猪木に声を掛けられているとか。
 猪木はまた新しい何かを画策しているとか・・・。
【2005/04/29 16:09】 | フクフク丸 #- | [edit]
スーパーpsy野神さん
訪問ありがとうございます。
中西に対しての熱い熱いコメントありがとうございます。長州政権下、次代のエースと言われチャンスを生かされきれない中西。持ち前の野人を生かしきれない周りの選手の受けの弱さがあるのかも知れませんね。
健介がフリーになったように、ブラックなんて言わないでフリーになって健介のようにリングによってスタイルを変えるフリーではなく、野人全開で色んなリングを暴れまわってみてもいいんじゃないかなぁ・・・と思っています。フリーは北斗のようなマネージャーがいない中西には難しいかな?でも新日本のリングだけではなく、折角交流があるんだから全日本、ノアに積極的に出てみてもいいんじゃないかなぁ???
ゼロワンの大森もノア時代ははじけることが出来ませんでしたが、ゼロワンに来て(まだはじけていませんが^^;)、ノビノビとプロレスを楽しんでいると思います。
今の新日本はクレバーな選手が多いので、外人が多い全日本、真正面から受けてくれる鉄人小橋との試合が中西の魅力がでるんでしょう。。。そういえばボブサップVS中西は面白かったなぁ・・・・。ところでブロックレズナーはどこに言ったんだろう???
【2005/04/29 10:01】 | らくえん #JalddpaA | [edit]
はじめまして。フクフク丸氏の紹介でこちらに参りました。以降、宜しくお願いいたします。

”プロレスバカ”というと、かつて剛竜馬がそう呼ばれてましたが(笑)、まぁ、真の意味での”プロレスバカ”と言うのは、天龍、橋本、小橋の事を指すのでしょう。最近の健介もそうかな? 中西の場合は”別の意味”での”プロレスバカ”になっているが・・・。

僕は、一応”中西ファン”ですが、彼も本来ならばあの”体格””パワー”からして、天龍や小橋並の”プロレスバカ”になれる器を充分に持っているはずなんですよね。事実、今の新日の選手の中で”当たりの強さ”からすれば中西の右に出るものはいないんですよね。でも、それ以外の部分で”ボロ”を出しすぎてしまったんですよね。

そもそも、その直接的な”原因”を作ったのは猪木が強行した”格闘技路線”に他ならないんです。ちょうど、その頃K-1、PRIDEといった他の”格闘技”の”人気”が”ピーク”に達しつつあった頃です。それにあやかって、猪木も「このままじゃいけない。」という”不安”と同時に「この流れに乗っかれば”一攫千金”狙えるかも?」といった”野心”を抱いて、それまで”放りっ放し”だった”新日マット”に小川直也を引き連れ突如”殴りこみ”をかけました。そして、小川が、当時の”事実上のエース”であった橋本を”4連覇”し、ついに”新日離脱”にまで追い込みました。でもって、その橋本が”離脱”後、今度は当時の”本隊エース”佐々木健介を完膚なきまでに叩きのめし、今度は健介が”失踪”してしまいました。それによって、中西、永田ら”第三世代”が一気に”本隊トップ”に踊り出る訳ですが、その時に”エース”の座を掴んだのが、中西ではなく永田だったのです(悲)

突然”トップ”に立たされた事による”プレッシャー”と、自分の築き上げた”野人スタイル”を”格闘技路線”によって打ち砕かれた事によって、中西は徐々に”失速”していきました(哀) 考えてみれば、そもそも”新日本”という団体は、中西のようなタイプのレスラーは受け付けない”土壌”だったのは事実。”体格””パワー”よりも”テクニック””スピード”そして”柔軟性”プラス”ハングリー精神”によって這い上がった者が”真のトップ”ン立てた訳ですから。そう考えると、中西は全く”正反対”のタイプです。むしろ、彼は本来新日の選手の”敵方”のタイプに近かった訳ですから。それじゃ、”本隊”にいても”トップ”を取れないのは当然といえば当然なのでしょう。

でもって、現在中西は、”ブラックニュージャパン”の一員として、”新日本隊”の”敵方”として戦っております。それによって、ここへ来てようやく”波”に乗ってきたかな?という感じもします。台頭する新勢力(中邑、棚橋)らを持ち前の”パワー”で叩きのめしているし、先だっての”NEW JAPAN CUP”にも”準優勝”しました。その時、”一回戦”で対戦した後藤洋央紀のコメントは「中西さんが相手で良かった。中西さんは俺をちゃんと潰してくれましたからね。中邑や棚橋じゃ潰してくれませんもんね。」ここなんです! これこそが”プロレス”というものの”真髄”ではないでしょうか。相手を全力で叩き潰して”強さ”をアピールする。これが、”プロレス”なんです。ただ単に”結果”を出す事だけが”プロレス”ではない、という事を後藤洋央紀はこういった形で教えてくれましたからね。

今、”全日系団体(NOAH&武藤全日)”が”勢い”があるのは、”上の世代”の選手が”下の世代”の選手を完膚なきまでに叩き潰して、そこから”下の選手”達が自力で這い上がってきたからこそ、今”全日系”の団体は充実しているのではないでしょうか。ところが、新日本の場合はやれ”格闘技路線”だ、やれ”外敵”だ、そしてやれ”中邑&棚橋”だ、結局”小手先”だけの”話題””スター”にスポットを当てているだけ。肝心の”中身”の充実を怠っているのです。”試合内容”の濃いカードが組めない。真の意味での”若手育成”をしない。”有望株”は無理やり”好待遇”して売り出すし始末。その結果、中邑はどうなりましたでしょうか? 一昨年、”デビュー1年”足らずで天山の持つ”IWGP王座”に挑戦させ、見事奪取! まぁ、それは良しとして、今度は”大晦日”には「K-1 Dynamite」でイグナチョフと戦わせて、事実上”負け”だったのにもかかわらず”ルール”がどうのこうので”白紙”に戻してしまうし、そしてイグナチョフに勝たせるために、せっかく取った”ベルト”を返上してしまうし、その後イグナチョフに勝ったはいいけど、それ以降、中邑の”実績”といったら”IWGPタッグ王座”を獲ったのみです。しかも、事実上の”立役者”は棚橋だった訳で。そして、先だっての「NEW JAPAN CUP」では”一回戦”でカシンに意表を疲れて早くも敗退(呆) ”プロレス”より”総合格闘技”に重点をおいた”結末”がこのような”結果”になった訳ですよ!

てなわけで、中邑や棚橋もある意味”プロレスバカ”にならなきゃ、真の意味での”トップレスラー”ににはれないでしょう。”プロレス””心”から愛し、単なる”技術”による勝利じゃなくて、「これでもか!」と相手と本気にぶつかり合う”姿勢”を見せ、そこで”真の強さ”を多くの観客にアピールできてこそ”真のプロレスラー”だと思うのです。”プロレス”というものは、元来”結果”が出る前から”強さ”を観客に伝えなきゃいけないスポーツなんです。だからこそ、そこには”真剣勝負”を超えた”ドラマ”と”ファンタジー”がある訳ですよ。それによって、多くの”伝説”が生まれたのですから。

ちょっと、”長い文”になってしまってスミマセン。これからも宜しくお願いいたします。
【2005/04/29 07:57】 | スーパーpsy野神 #- | [edit]
 いや、ホントに小橋は常人から見れば尋常じゃないプロレスラーの中でも更に尋常じゃない「漢」ですよ!

 小橋は凄い。

 NOAHの地方興行はカードこそ弱いですが、試合自体の「当たり」は凄いですよ。永源や百田も音がするだけ当ててますから。
 
 

 新日本にも昔はドン荒川みたいな、中堅で息抜きさせる名人がいたのに、今や最初から最後まで「ぶっ殺す」「ブッ潰す」の一本調子ですからね。
 
 しかも、未だにドロップキックが当たる前に倒れてるし。

 技術といえば技術なんですがねえ・・・私、これだけは許せないんです。

 山本小鉄氏いわく「攻撃力のあるモノを回避しようとする当然の行為」らしいですが、その言い訳はプロレスと相反するものです。

 新日の地方興行には、まだまだコレが見られますよ。カード編成も3人タッグとかですし、あんまりNOAHとも変わらんですよ。

 私もちょっと記事考えましたので、近日中に地方興行のありがたさを、アップしたいと思います。

 前田が何かまたほざき出したらしいです。
 
 このオッサン、好きなんですが他人を貶めるきらいがあるので、どうにも嫌な感じです。
 その辺は猪木そっくり。
 
 ビッグマウスは今のところビッグマウス(ハッタリ野郎)のまま
ですからね。
 
 何を見せてくれるのか。

 小橋記事・トラバお願いします。 

 
 
【2005/04/26 14:41】 | フクフク丸 #- | [edit]












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  • 天龍VS小橋の対戦に見られるプロレスの真価【コラム・de・ブログ】
    4.24、日本武道館で行われたNOAHの試合、小橋、潮崎VS天龍、秋山戦。放送されたのが、5月1日。フジテレビ系で「K-1 ラスベガス大会」が放送された数時間後です。僕は、基本的に深夜の”プロレス放送”は”ビデオ録画”で見るのですが、この日は一応K-1の方
【2005/05/08 15:41】
  • ファンでない方々へプロレス論。【フクフク丸のあずましいblog】
    総合格闘技がブームになる中、似ているけれど日当たりが悪いのがプロレス。丸は25年間という筋金入りのプロレスファンですから、プロレスについて語る時はつい熱くなって、相手が自分と同等に知っていると思い込んで話してしまい、相手に「引かれて」しまいます。ですから、
【2005/04/26 14:47】
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    気がつくとあっという間に夏は過ぎ・・・

    銀座コーチングスクール認定コーチ

    銀座コーチングスクール

    2006年8月に思い切ってレーシックの手術を受けました。
    これで近視眼鏡ともおさらば、似合うサングラスを物色中。

    LOHAS(ロハス)って言葉が最近気になっています。


    X1返上、既婚
    2006.12 に結婚しました(^^;)
    2008.1 に男子生まれました(喜)

    身長177cmでガッシリした体格
    ダイビングとテニスとプロレス、そして黒ラブのフィンが大好き。
    なぜか”癒し系体育会”と呼ばれることが多い(^^;)
    普段はジムで泳いで、テニスして・・・・
    これもすべてダイビングのため・・・???

    しかし、育児が目下のトレーニングになりつつある・・・・
    ただいま、小さい怪獣と格闘中・・・
    40歳OVER のパパ奮闘中です(^^;)

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