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フライング!!世界同時公開前夜、パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドを観た!ネタバレなし!!

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ありがとうございます。では本編をお楽しみください。
前作同様、エンドロールが終わるまで席を立つな!!
世界中で超メガヒットした
パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち (2003)
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト (2006)
シリーズ第3弾。これがシリーズ完結編?となる
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
をちょっと一足先に見てきました。
前作(デッドマンチェスト)で、海の中へ消え去ってしまったジャック・スパロウの行方や、強大な陰謀に立ち向かう海賊たちの戦いがさらにどのようなスケールに膨れ上がっていくのか?興味深々でした。
今回は、「世界同時公開 前夜祭」 ということで、いつも行く、ルネス9シネマで公開日に日付が替わった午前0時のスーパーレイトで他の人より一足早い上映を見てきました
しかしその上映時間はなんと!
本編が2時間40分!!
前作よりも20分も長い(^^;)
ルネス9シネマでは上映時間が179分(3時間)
果たして最後まで眠らずにみれるだろうか・・・・・?
あらすじは・・・・
ついに海賊の時代は、終わりを告げようとしていた。世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿は、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬っていく。いまや海賊達が生き残る道はただ一つ。9人の“伝説の海賊”を召集し、世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみだった。だが、鍵を握る9人目の人物こそ、ジャック・スパロウ、その人だった……。
舞台はカリブ海からアジア、そして前人未到の“世界の果て(ワールド・エンド)”へ。滅亡の危機に追い込まれた海賊達は、世界各地の海を治める“伝説の海賊”たちの名のもとに集結し、海賊史上類のない、最初にして最後の決戦のために立ち上がる。自由を愛するジャック・スパロウ、海賊の魂を持つ令嬢エリザベス・スワン、海賊の血をひく情熱家ウィル・ターナー、あの愛すべきヒーローたちが壮大なる3部作のクライマックスに向けて、ついに最後の冒険へと旅立つ。(作品資料より)
映画公開前に、会場に入るときにリーフレットをもらいました。そこには
パイレーツ・オブ・カリビアン 10の謎 が書かれていました。
1.キャプテン・ジャックスパロウの命運は?
2.”デイヴィ・ジョーンズの海の墓場”への行きかたは?
3.フライング・ダッチマン号から救出する方法は?
4.なぜ死の世界からよみがえったのか?
などなど・・・・

映画を楽しむポイントが10個と、裏には、キャラクターの相関図、さらには綴じ込みの中身は・・・・・・・
更なる謎の解説が書かれていますので、本編を見てから開きましょう。
しかし、この映画は長かった(^^;)
見所満載で、ホントにてんこ盛り。お腹一杯です。
登場人物も多く、前2作に絡んだ、しぐさやキャラや、小物が登場して、すべてを一度で理解するのは難しい。。
でもただ単純に楽しむのもいいかも・・・。
愛すべき動物(さる、犬、オウム)の演技にも注目です。
映画を見ていて、漫画ワンピースのような世界感を感じました。
昨日は敵は今日の友。今日の友はすぐ敵。なんて海賊特有の自由さとキャラクターの登場数が多いのでホントに頭を整理しなくてはいけません(^^;)
でも、ローリングストーンのキースリチャーズが出てくると思わずにやと笑ってしまいました。
ジャックが死んでいった世界(デイヴィ・ジョーンズの墓場)での自分を見つめる場面は、マルコビッチの穴を彷彿させるような雰囲気です。
とにかく3時間弱、盛りだくさんなので見る方は、気合と体調を整えて望みましょう。
それから
前作同様、エンドロールが終わるまで席を立つな!!
ちょっとハッピーなエンディングがまっています。
映画が見終わったのは、午前3時・・・。。
ブログを書いたので、今から寝ます。。。
おやすみなさい。。
参考:パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」オフィシャルサイト
パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人

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