2008/05/24 (Sat)

Theme : 
日々のつれづれ  >> 日記
Tag : 
ナルニア国物語 | 第2章 | カスピアン王子の角笛 | 
 毎日1本は、海外ドラマか映画を見ています

 Jr が生まれてからなかなか劇場にいけずもっぱら CS,WOWOW、DVDのお世話になりっぱなしですが・・・

 
 久しぶりに時間が出来、劇場にいくことにした
 散々悩んだ末に、

 ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛

 をみることにした
 
wp800_02.jpg


 前作 は ロード・オブ・ザ・リング の完結のあとの劇場公開のため あまり個人的には イマイチ感があったのです

 それはなぜだろうか?
 個人的に、時代の設定と主人公と世界観がいまひとつ納得、共感できなかったからかもしれない

 それに比べ、今回の第2作は面白い

 前作よりもよりダークでアクションが増えているからかも(^^;)

 ハリーポッターの映画を見るとよくわかるのだが、原作が内容が濃い分、映画となると思いっきり内容が削られて、原作を読んだ人間には???と思うところが多いのだが、
 それに比べ、ナルニア の原作は、訳語の表現はふるく、ちょっと本で夢中になるかというと?? なのだが、本の行間がいい意味で映画に反映されていると思う


 さて、この映画シリーズは原作どおり7作までいくのだろうか?

 ハリーポッターのように、全巻とおして出てくるキャラは アスラン だけで
 それぞれが独立した時代背景なので、出演者のトラブルなどで頓挫することはないだろう

 それより、CGをつかって映像化することによって、魅力的なキャラクターがどんどん出てくるのが楽しみだ


 原作は、
 1.ライオンと魔女
 2.カスピアン王子のつのぶえ
 3.朝びらき丸 東の海へ
 4.銀のいす
 5.馬と少年
 6.魔術師のおい
 7.さいごの戦い

 となっていますが、実は時代順ではなく、物語の時代順に読むと、時代背景と登場人物の設定はわかりやすいと思う

 時代順に並べると
 1.魔術師のおい
 2.ライオンと魔女
 3.馬と少年
 4.カスピアン王子のつのぶえ
 5.朝びらき丸 東の海へ
 6.銀のいす
 7.さいごの戦い

 となる。原作の表現はちょっと古いが、ぜひ通しで読んでみるといい

 この原作は キリスト教アレゴリー といわれているが、
 大人になってこのナルニアを読むと、その壮大なる世界観にアレゴリーと批判される以上のすばらしさを感じる

 また、映像になることでさらに魅力的になるものだとおもう

 次回の映画化が楽しみだ


ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛


 

 

Comment

コメント送信
管理者のみ読めるようにする

Trackback

このエントリーのトラックバックURI
http://kahoku.blog5.fc2.com/tb.php/876-da76da57
引用して記事を書く(FC2ブログ用)